
SelectTypeは、無料から使えるフリープラン、広告非表示で有料のベーシックプラン、3か月先までの予約ができるプロフェッショナルプラン、1年先までの予約ができるプレミアムプランと4つのプランを用意しています。システム導入に高額なコストをかける必要はなく、使い方に合わせて無理なく利用することができます。
SelectTypeは、民宿・ペンションの宿泊予約をインターネットで受付けることができる予約システムです。チェックイン、チェックアウト、利用人数その他の希望条件より、予約可能なお部屋情報を的確に案内できます。
お客様は24時間いつでも自分の都合により、空き状況の確認と予約をすることが可能。お客様が希望条件で検索・マッチするお部屋を提案することができます。
SelectTypeで事前決済機能を活用すれば、宿泊代を事前に支払ってもらうことができるので直前キャンセルを防ぐことができます。
直前キャンセルがあったとしても既にインターネットで事前に支払い済のため、損失を最小限に留めることになります。
お客様情報は「顧客リスト」というSelectTypeの顧客データベースに自動的に蓄積させることが可能。予約を受け付けているだけで、自動的にお客様情報が収集されるので、都度顧客台帳を作成する手間がなくなるでしょう。
ハイシーズン前には自動蓄積された顧客リスト情報を活用して、メルマガ配信などで再アプローチが可能です。
公式サイトに記載はありませんでした。
| フリー | ベーシック | プロフェッショナル | プレミアム | |
|---|---|---|---|---|
| 予約フォーム作成可能数 | 10個まで | 30個まで | 50個まで | 250個まで |
| 予約受付期間 | 7日後まで | 30日後まで | 90日後まで | 366日後まで |
| 時刻の最小単位 | 15分 | 15分 | 15分 | 5分 |
| イベント作成可能期間 | 7日後まで | 30日後まで | 90日後まで | 366日後まで |
| イベント作成可能個数 | 3件まで | 10件まで | 1000件まで | 5,000件まで |
| イベントタイムライン 作成可能数 | 1個まで | 5個まで | 30個まで | 150個 |
| イベント参加申込受付 可能数(1イベントあたり) | 50件まで | 100件まで | 1,000件まで | 5,000件まで |
| 予約履歴保管件数 | 直近100件 | 直近300件 | 直近10,000件 | 直近50,000件まで |
| 保管できるお客様情報 | 100人まで | 300人まで | 10,000人まで | 50,000人まで |
| Googleカレンダー機能 | なし | ○ | ○ | ○ |
SelectTypeは、民宿・ペンションのインターネット受付におすすめの予約システム。お客様の希望条件より、24時間予約可能なお部屋情報を的確に案内できます。多業種に適した予約システムもあるので、複合施設の展開にもおすすめ。
プランは4通りあり、無料から使えるフリープラン、有料のベーシックプラン、プロフェッショナルプラン、プレミアムプランと目的によって選べるプランが揃っています。一番高いプレミアムプランでも月11,000円(税込)とリーズナブルに利用できるので、コストを削減したい場合にも良いでしょう。
ただし宿泊施設の利益構造の改善を目指すのならば、自社予約を増やすことを検討する必要があります。そのためには、よりこだわりを持って作成された有料の宿泊予約システムを導入する必要があるかもしれません。当サイトでは自社予約を増やし、尚且つ利益構造を改善できる可能性のある宿泊予約システムをご紹介しています。参考までにご確認ください。
公式サイトに記載はありませんでした。
株式会社セレクトタイプは、東京に本社があるホームページ制作会社です。デザイン性・自由度の高いテンプレートから、予約システムやイベント管理システム付きのホームページを簡単に作成できる「SELECTTYPE(セレクトタイプ)」を提供しています。
本サイトでは、各宿泊予約システムの特徴や導入メリットをわかりやすく比較できる情報を提供しています。
予約管理の利便性や顧客データの活用など、抱えている課題を解決するためのヒントが満載です。
自社に最適なシステムを選ぶために、ぜひ本サイトを活用して比較検討を進めてください!
引用元:予約番公式HP
https://www.489ban.net/services/489ban/
引用元:宿シス公式HP
http://www.yadosys.com/

引用元:DYNA IBE公式HP
https://www.dyn.co.jp/service/ibe/

宿泊施設の利益率を向上させるには、ホテル予約サイト(OTA)ではなく、いかに自社HPの予約数を増やすかという点が課題となります。
ホテル予約の前に公式HPを閲覧するユーザーをOTAに送出することなく、しっかりと自社予約してもらうための工夫について、予約システムの視点からお伝えします。