
RESERVAは基本機能が無料の予約システムです。すぐに登録・導入でき、操作はパソコン初心者でも簡単。有料になりますが多言語機能もあり、英語、中国語(簡体、繁体)、韓国語、タイ語に対応可能で、訪日外国人のお客様からの予約も受け付けられます。
また自社の会員システムを簡単に構築することができるのも特徴。ホテルの会員証番号などをログインIDに設定でき、会員だけが予約できるメニュー設定が可能です。
RESERVAは、ホテルなどの宿泊施設に特化したクラウド型予約システムです。予約情報の中には、「顧客情報」「顧客要望」「統計分析」など、予約数の増大および運営の成功に欠かせない多くのヒントが詰まっています。成功するためには、予約情報を活用した数多くの施策を行う必要があります。RESERVAを活用して、予約情報から隠れたニーズを見つけましょう。
RESERVAは、あらゆる宿泊施設に対応することができる予約システムです。リゾート、ビジネス、ペンション、町屋、民泊、キャンプ場、貸別荘、保養所、カプセルホテルなど、種類や規模を問わず、宿泊を提供している施設であるなら対応することが可能。
予約サイトもわかりやすいデザインで、スマホやタブレットにも対応しているため、予約するお客様も気軽にアクセスできるでしょう。
RESERVAには、日本語の読み書きを苦手とする訪日外国人向けに、予約サイト内の文言を翻訳できる「多言語設定機能」が実装されています。対応言語は英語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語、およびタイ語。サイドメニューや「実行」などの固定分は自動で翻訳され、住所やサービスの説明などは手動の操作で翻訳を行うという方式になります。
公式サイトに記載はありませんでした。
RESERVAは「フリープラン(初期費用0円・月額0円)」から利用開始できるのが大きな特徴です。例えば一般的な宿泊予約システムでは初期導入費や月額数千〜数万円が必要ですが、RESERVAなら固定費を大幅に抑えてスタートできます。
有料プラン(ブルー・シルバー・ゴールド・エンタープライズ・スイート)へアップグレードすると、月間予約枠拡張・広告非表示・多言語対応・多店舗管理などの機能が追加され、施設規模や運用フェーズに応じて柔軟に選べます。
他社サービスと比べても、無料で始められる導入ハードルの低さ、段階的に機能拡張できるスケーラビリティが大きなメリットです。特に自社予約チャネルを立ち上げたい宿泊施設にとって、コスト抑制と運用効率化を同時に実現できる選択肢と言えます。
RESERVAではさまざまなプランがあり、無料プランと有料プランともに用意されています。無料プランと有料プランは利用できる機能のほか、月間予約件数や登録顧客件数、利用できるサポートに違いがあります。
下記に「フリープラン」「ブループラン」「シルバープラン」「ゴールドプラン」「エンタープライズプラン」「スイートプラン」という5種類のプランについて、それぞれの簡単な比較表をまとめていますので、参考にしてみてください。
| フリー | ブルー | シルバー | ゴールド | エンター プライズ |
スイート | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月間予約件数 | 50件 | 200件 | 500件 | 1,000件 | 2,000件 | 4,000件 |
| 登録顧客件数 | 250件 | 1,000件 | 2,500件 | 5,000件 | 10,000件 | 20,000件 |
| 利用可能な 機能数 |
44 | 45 | 54 | 84 | 111 | 119 |
| サポート | メール | メール | メール | メール | メール 電話 |
メール 電話 |
上記の通り、プランによって月間予約件数や登録顧客件数、プランによって受けられるサポートについても違いがあります。メールでのサポートはどのプランでも利用が可能ですが、エンタープライズプランとスイートプランではメールに加えて電話でのサポートも受けられるといった違いもあります。また利用できる機能数もプランによって異なるため、自社が必要としている機能を備えたプランはどれなのかを確認した上で選択することが重要なポイントといえます。
上記の5種類のほかにもさらに上位プランも用意されているため、希望する場合には直接お問い合わせください。
RESERVAは宿泊施設の情報分析により、集客をアップしたいという場合におすすめです。予約情報を活用した数多くの施策を実施しており、無料で利用できるためコストも削減することが可能。
リゾート、ビジネス、ペンション、町屋、民泊、キャンプ場など、あらゆる宿泊施設に対応しているのも大きなメリットです。多様な形態の施設を複数運営している場合にも適しているでしょう。
ただし宿泊施設の利益構造の改善を目指すのならば、自社予約を増やすことを検討する必要があります。そのためには、よりこだわりを持って作成された有料の宿泊予約システムを導入する必要があるかもしれません。当サイトでは自社予約を増やし、尚且つ利益構造を改善できる可能性のある宿泊予約システムをご紹介しています。参考までにご確認ください。
公式サイトに記載はありませんでした。
CONTROL TECHNOLOGYは、アイデアとテクノロジーで予約プロセスの完全自動化を目指す企業です。
公式HPによると2023年1月時点で350以上の業種に対応する予約システムRESERVAは、サロン予約、スクール予約、宿泊予約など、あらゆる業種に対応していることが大きな強み。常に新しい機能を実装し、すべての業種やタイプに対応することを目指して進化しています。
本サイトでは、各宿泊予約システムの特徴や導入メリットをわかりやすく比較できる情報を提供しています。
予約管理の利便性や顧客データの活用など、抱えている課題を解決するためのヒントが満載です。
自社に最適なシステムを選ぶために、ぜひ本サイトを活用して比較検討を進めてください!
引用元:予約番公式HP
https://www.489ban.net/services/489ban/
引用元:宿シス公式HP
http://www.yadosys.com/

引用元:DYNA IBE公式HP
https://www.dyn.co.jp/service/ibe/

宿泊施設の利益率を向上させるには、ホテル予約サイト(OTA)ではなく、いかに自社HPの予約数を増やすかという点が課題となります。
ホテル予約の前に公式HPを閲覧するユーザーをOTAに送出することなく、しっかりと自社予約してもらうための工夫について、予約システムの視点からお伝えします。