宿泊予約システムには、無料のものと有料ものがあります。予約業務を効率化し、なおかつ利益構造の見直しにつなげるには有料がおすすめですが、コストを削減するのなら無料の予約システムも気になるところです。ここでは、無料の予約システムを一覧で紹介しているので、使用条件などを確認してみましょう。
じゃらんホームページダイレクトは、 じゃらんnetが提供する自社公式サイト向け宿泊予約システムです。じゃらんホームページダイレクトを利用するには、じゃらんnetに在庫を入れることが条件。また導入費・月額費を完全無料で利用するには、リクルートライフスタイルと契約していることが必要です。
有料で「じゃらんホームページダイレクトサービスプラス」にアップグレードすることが可能。多言語やSEO、アクセス解析など、豊富な機能がプラスされるので、より集客をアップしたい場合におすすめです。
じゃらんホームページダイレクトの
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R-withは、楽天トラベルが提供する無料の自社予約システムです。R-withを利用するには、楽天トラベルに在庫を入れることが条件。契約方法は「包括加盟代理契約」と「加盟店契約」の2通りがあり、手数料が無料であるのは「加盟店契約」になります。
手数料が無料の「加盟店契約」は、宿泊施設が各カード会社(楽天カード、JCB、シティーカードジャパン)とそれぞれ契約を結ぶ必要があることが注意点です。さらに楽天カードとの契約締結は必須条件。「加盟店契約」は、各カード会社の締め日なども違うので、決算などでは手間になることが予想されます。
R-with(アールウィズ)の
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RESERVAは、リゾート、ビジネス、ペンション、町屋、民泊、キャンプ場、貸別荘、保養所、カプセルホテルなど、幅広い宿泊施設に対応することができる無料の予約システムです。予約や会員管理などの基本機能は無料で使えますが、月間200件の予約受付、広告非表示、予約・顧客管理の全機能、強固なセキュリティなど、充実したシステムにしたいなら有料になります。無料は宿泊予約システムのお試しとして活用するのも選択肢の一つでしょう。
RESERVA(レゼルバ)の
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SelectTypeは、民宿・ペンションの宿泊予約をインターネットで受付けることができる予約システムです。無料で使えるフリープラン、広告非表示で有料のベーシックプラン、3か月先までの予約ができるプロフェッショナルプラン、1年先まで予約できるプレミアムプランと4通りのプランを用意しています。多業種に適した予約システムもあるので、複合施設の展開にもおすすめ。
一番高いプレミアムプランでも月10,000円とリーズナブルに利用できるので、コストを削減しながら本格的に業務効率化を図りたい場合には有料が良いでしょう。
SelectType(セレクトタイプ)の
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タビチャットエンジンには予約保証制度があることが特徴です。無料プランだけでなく、有料プランが用意されていますが、過去最多の予約数を超えない限り、有料プランの月額料金はいただきません。自社予約数アップに全力で応えている予約システムといえるでしょう。
タビチャットエンジンの無料プランは、有料プランと同じく多くの機能が利用できます。しかし、多言語機能、Googleホテル検索との連携、オプション販売、日帰りプランについては無料で利用することができません。充実した機能が必要な場合は有料も検討しましょう。
| 無料の宿泊予約システム | 有料の宿泊予約システム | |
|---|---|---|
| 主なメリット |
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| 主なデメリット |
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使用料を抑えられる無料の宿泊予約システムは、確かに便利なものです。しかしながら、ホテル・旅館の利益率を高めるという視点で、自社予約を増やすとなると、やはり無料のシステムでは限界があるのが現状です。
予約をするユーザーにとっての使いやすさ、そして宿泊施設側としてもイメージに合ったデザインを選べる、たくさんの画像やプランを追加できる、会員制度を利用できるなど、こだわりを持って開発されたシステムが多くあります。
「無料」による費用削減だけではなく、根本的な利益構造の改善も含め、有料システムの導入も検討をしてみてはいかがでしょうか。
本サイトでは、各宿泊予約システムの特徴や導入メリットをわかりやすく比較できる情報を提供しています。
予約管理の利便性や顧客データの活用など、抱えている課題を解決するためのヒントが満載です。
自社に最適なシステムを選ぶために、ぜひ本サイトを活用して比較検討を進めてください!
引用元:予約番公式HP
https://www.489ban.net/services/489ban/
引用元:宿シス公式HP
http://www.yadosys.com/

引用元:DYNA IBE公式HP
https://www.dyn.co.jp/service/ibe/

宿泊施設の利益率を向上させるには、ホテル予約サイト(OTA)ではなく、いかに自社HPの予約数を増やすかという点が課題となります。
ホテル予約の前に公式HPを閲覧するユーザーをOTAに送出することなく、しっかりと自社予約してもらうための工夫について、予約システムの視点からお伝えします。