R-withは、楽天トラベルが提供する無料の自社予約システムです。無料で利用するには、楽天トラベルに在庫を入れることが条件となります。
オンライン決済が可能で、対応カードは、VISA・マスター・JCB・アメックス・ダイナースの5ブランド。これによりお客様は宿泊日の90日前から、宿の自社サイトで事前カード決済での予約が可能となります。
R-withは、楽天トラベルの訪日観光客(インバウンド)向けサイトの設定方法を採用していることが特徴です。面倒な英訳は不要で、出したいコンテンツを選択するだけで英語を表示できるシステムになっています。
「包括加盟代理契約」と「加盟店契約」の2通りがあります。手数料が無料で利用できるのは「加盟店契約」。「包括加盟代理契約」は楽天カードが代理して各カード会社と契約締結を行います。
「加盟店契約」は施設が各カード会社(楽天カード、JCB、シティ―カードジャパン)とそれぞれ契約締結を行わないといけないというのが条件で、楽天カードとの契約締結は必須となっています。加盟店契約は、各カード会社の締め日なども違うので、決算などでは手間になることが予想されます。
公式サイトに記載はありませんでした。
R-withの料金プランは、初期費用・月額費用ともに無料で利用できる点が最大の特徴です。一般的な宿泊予約システムでは月額数千円〜数万円、または予約1件ごとに手数料が発生する場合が多い中、R-withは固定費をかけずに導入・運用が可能です。
また、事前カード決済オプションを利用する場合も初期費用55,000円、月額5,500〜11,000円、カード料率4%と透明な料金体系で、導入後のコスト管理がしやすい点も魅力です。
他社の有料システムと比べて、低コストでOTA同様のプラン管理や多言語対応が可能なため、初期投資を抑えながら自社予約を強化したい宿泊施設にとって非常に有効な選択肢といえます。
宿泊施設ホームページ向け予約システム「R-with」は、初期費用や月額利用料、予約成立時による手数料は無料となっていますが、上記でもご紹介している通り「事前カード決済サービス」が提供されています(2012年8月1日より)。
こちらは、お客さまが宿泊日の90日前から「事前カード決済」による予約を行えるようになるものです。サービスの導入にあたっては、楽天カードが決済業務並びにカード加盟店契約を一括で受託する「包括加盟代理契約モデル」、または楽天カードが決済業務のみ受託する「加盟店契約モデル」の2種類の契約モデルから選択することができます。
それぞれの契約モデルの料金体系は下記の通りとなっています。
対応カードブランドは、「VISA」「MASTER」「JCB」「AMEX」「DINERS」。また上記以外に締め手数料社データ処理費用が必要となります。
事前カード決済システムを実装することにより、宿泊施設は事前カード決済ならではのプランなども数多く提供できるようになります。また、お客さま自身も予約時に決済方法が選択できるとともに、現地での生産が不要となるために時間短縮が可能となることで利便性向上も期待できます。
R-withは、インバウンドが多い宿泊施設におすすめの予約システムです。
出したいコンテンツを選択するだけで英語を表示できるので、多言語機能がなくても幅広い外国人旅行客に対応可能。契約方法が2通りあるので、それぞれのメリットと注意点を調べて良い方を選びましょう。
公式サイトに記載はありませんでした。
楽天グループは東京に本社を置く、インターネットサービスを中心に多様な事業を展開する企業です。Eコマース、通信、金融、不動産、スポーツなど、様々な業種の企業を傘下に有しており、これらで構成される企業集団「楽天グループ」の中核会社です。
楽天グループは、日本最大級のECサイトである「楽天市場」を社内カンパニーで運営する事業会社でもあります。事業の中核となっている「楽天市場」は、インターネット上であっても多種多様で個性的な店舗が集う、人間味あふれる商店街となっていることが大きな特徴。「発見する楽しさ」のあるショッピング体験を提供しています。
また楽天グループでは、世界4カ国5拠点でAI活用に向けた研究開発を推進していることも特徴です。楽天グループのサービスは、日常をとりまく様々なシーンで利用されており、そこからは常に膨大なデータが生まれています。このデータをAIを駆使して分析し、一人ひとりに合わせた商品やサービスを提案しています。データとAIを効率的に活用できる体制と、人々の生活や社会を豊かにしていきたいという強い想いが合わさり、新しいイノベーションを世の中に生み出していくための大きな力となっています。
本サイトでは、各宿泊予約システムの特徴や導入メリットをわかりやすく比較できる情報を提供しています。
予約管理の利便性や顧客データの活用など、抱えている課題を解決するためのヒントが満載です。
自社に最適なシステムを選ぶために、ぜひ本サイトを活用して比較検討を進めてください!
引用元:予約番公式HP
https://www.489ban.net/services/489ban/
引用元:宿シス公式HP
http://www.yadosys.com/

引用元:DYNA IBE公式HP
https://www.dyn.co.jp/service/ibe/

宿泊施設の利益率を向上させるには、ホテル予約サイト(OTA)ではなく、いかに自社HPの予約数を増やすかという点が課題となります。
ホテル予約の前に公式HPを閲覧するユーザーをOTAに送出することなく、しっかりと自社予約してもらうための工夫について、予約システムの視点からお伝えします。